トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

人類にとっては小さな一歩だが、一人の人間にとっては大いなる飛躍

高校を卒業してからトレーナーとして正しい知識とスキルを本気の陸上選手に伝えたい。それを仕事にしたい。



そう思って12年間。

その一歩をついに踏み出せた。



社会人の駅伝部にトレーニング指導者としてお招き頂いた。

2.5時間のトレーニング指導。

頂いた金額は小さいが、私にとってその他の得られた報酬は計り知れない。



陸上界にとってトレーナーとは、マッサージなどの治療家を指すことがメジャーである。

レーニング指導者に金銭を払って指導を受ける習慣がない。



この懐に飛び込むことが今まで難しかった。


「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」

まさにアームストロングが月面着陸した際に放った言葉の様に私にとっては、

「人類にとっては小さな一歩だが、一人の人間にとっては大きな飛躍である」といった心境である。




コンテンツへの反応も悪くない。

自身が深まった。




私の人生のミッションへ一歩近づいた1日でした。