トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

骨盤主動or肩甲骨主動

スクワットは骨盤主動により効率的に立ち上がることが出来る。


また、プッシュアップは肩甲骨主動で効率的に上がることが出来る。


これらはCKCエクササイズにおいてローディングはより接触面近い部位により行われるからなのだろう。


ならば水泳の様なOKCはどうなのだろうか?

少なくとも現段階でブレストは肩甲骨主動によってタイミングを掴むことが有効なのではないかと考えられる。


因みに、主動軸を分離してタイミングをずらしながら動作を行う時、主動軸が同じタイミングで動作を行う時と異なる筋肉を動員させることとなる。


これが最大の気付き!