トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

アドバイスの数は1〜2個だが、

人は同時に複数のことを意識出来ない。


なので指導の時にアドバイスは1〜2個に留めないと結果何一つ意識できずに終わる。


ここで今日の気付き。


自分が既に意識して行っていることに対して指導者側が「既に出来ている(無意識で出来ている)」と判断すると追加のアドバイスをくれる事がある。


しかし、既に意識していることが2つあった場合は指導者からのアドバイスが3つ目となる。


するとオーバーコーチングとなり、アドバイスがマイナスに働く。



ここからわかる指導者側が意識しなければならないポイントは《予めクライアントに「今意識している事はあるか?」という確認を取ること》となる。