トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

質問を促すには

生徒やクライアントから質問が出るのは理解が深まっている証拠であり良い兆候である。



「質問してもらう」ことを目標に置くことで理解度を高める説明が設計できる。

しかし、「質問はありますか?」と聞いてもなかなか質問はあがらない。


それはなぜか?

簡単に言えば「何がわからないからわからない」からだ。


それを明確にするにはテストなどのアウトプットにより、自己評価を行う必要がある。


考えてみれば当たり前だが、授業やパーソナルトレーニングの現場では出来ていない事が多い。


シラバスが明確に設計されず、行き当たりばったりでは出来ないのだと思う。