トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

ソリューションの性質で優先順位が変わる

クライアントを指導していて1番やり易い人は、《自主的に取り組んでくれる人》です。


そして、1番難しいのは、その逆で《自主的に取り組んでくれない人》です。


では、自主的に取り組んでくれない人が悪いのか?

そうではなく、自主的に取り取り組みたいと思わせられなかったトレーナーの力量不足でしかない。






その突破口は、、、

『やってみようかなぁ』とクライアントに思わせること。


ニーズの大きさは快促通<不快抑制の欲求軸と現在が未来かの時間軸によって決まる。

このパターンだけでも4パターンある。

さらに『ニーズに対するソリューションが快か不快かでモチベーションが変わる』ということ。(ここが重要な気付き‼️)


それを入れると更に8パターンまで増える。

どんなサービスもこの8パターンに属すると思う。






そして、モチベーションを高めるポイントは、この計8パターンから《欲求が強いモノから優先して行う》ことである。



今までは、ソリューションに対する概念がなかったので計4パターンから優先順位を考えていたが、8パターンにする事でより優先順位を外しづらくなる。



但し、欲求が高いモノは緊急性があるものが多いので長期的なニーズにそぐわない事が多い。その場合は時間配分がとても重要となる。




ここは今後の研究テーマである。