トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

上下関係

上下関係の捉え方


・年齢関係

・利害関係

・師弟関係(部下上司、先生生徒)

・親子関係

・恋愛関係


様々な角度から考え方が変わってくる。


基本的には歳上、支払い側、上司や先生が上の立場となる。


それには根本的な考え方として以下のようなものがあると考えられる。


・歳上は知識経験共に上なので歳下は教えてもらう立場だから。(中高より若い年齢差は体力差もある)


・利害関係では、支払い側に主導権がある場合が多い。しかし、場合によっては上下バランスも変わってくる。それは雇われ側の存在が大きく支払い側に必須の存在となっている場合だ。


・師弟関係は、当然師匠が上で、弟子が下。これは1番わかりやすい。それは、師匠に取って弟子は希少価値はなくメリットも少ないからだ。


・親子関係は、親が上の場合が多いが、場合によっては子が上のパターンもある珍しいケース。それは、子が親にとって子育て義務がある存在であり、唯一無二の愛おしい存在だからである。




これらの関係性から以下の事実が見えてくる。

・与える側が上、もらう側が下

・希少性が高い側が上、希少性が低い側が下






これが上下バランスを決めるファクターとなると考えられる。


トレーナーとクライアントならば、トレーナーが与える価値よりクライアントが払う対価が大きければパワーバランスはクライアントが上となる。そして、トレーナーはクライアントの存在に依存してしまう。逆のパターンも当然ありクライアントがトレーナーに依存することにもなる。このバランスを取ることもトレーナーの課題となる。



《まず、トレーナーはセッションの単価よりも大きな価値をクライアントに提供すること。そして、クライアントには決して媚びないこと。

尚且つ、我々トレーナーの使命はクライアントをハッピーにすること。高いサービススキルと愛ある対応でクライアントにトレーニング以外での価値を与え続けること。》




以上。

単純な上下関係(うわべだけの)に囚われたくないものだ。それが嫌で独立したのだから。