トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

疑う必要性と信じる必要性

トレーナーの勉強をしていると様々な矛盾や誤った知識に出会う。


それは、課題が人間の体という未知のテーマだから仕方がないこと。


大事なのは、半分信じて、半分疑う気持ち。

信じきれば疑問を持たずそれ以上知識が向上することはない。


疑問を持てば更に調べる、試す、再考する。

その知識はより深いものへと、より真実に近いものへと進化する。




世の中の仕組みも鵜呑みにしない。

世の中の仕組みはごく一部の人に都合の良い様に出来ている。

知らないと損をする仕組みばかりだ。

「そういうもんなんだ」という思考停止は危険に感じる。


自分自身を守るにも、家族を守るにも、仲間を守るにも、社会の仕組みを知ることはとても重要。




ただ、疑いを持ち続けるのも疲れる。

信じれる人が近くにいる事って大事。

信じれる人を作るには、自分がとことん信じてみるしかないよね。