トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

ハイレップスのメリット・デメリット分析

レスミルズボディパンプマスタークラスを受けてきた。

恐らく8年ぶりくらい。



腕が上がらなくなるくらい追い込まれた。

相変わらずのハードさだ。



ボディパンプは超が付くほどのハイレップス。

一部位に対して100レップスは当たり前。

しかも、ほぼノーインターバルで。



普段トレーニングし慣れている私でもめちゃめちゃキツイ!

それを平然と行っている一般の会員様。

「あなた達は最強なのか?」と言いたくなるが、実際はフォームが悪くてターゲット部位に効いていないだけであろう。





それらも踏まえてハイレップスのメリット・デメリット分析を行ってみようと思う。






《メリット》

・筋持久力の向上

・バスキュラリティの向上

・筋肥大(超ハイレップスは筋肥大効果がある)

・メンタル強化(バーンズに耐えることで強化される)



《デメリット》

・バッドフォームの定着(あまりのキツさにワザとバッドフォームを取るようになってしまう)



以上。

個人的にはメンタル強化の側面が一番重要だと思う。



特に一般のクライアントには「心理的限界」の強化が非常に重要。

それにとても適している。




更にボディパンプのメリットを上げるなら、スーパースロー、ツーツー、シングル、パルス、などのスピードやレンジによって負荷を変化つけている点があげられる。



トレーニング変数としてレップスや重量やインターバルは弄ることは多いが、速度変化やレンジは滅多につけることがない。



これらはパーソナルトレーニングにも大いに取り入れたい❗️

トレーニング刺激のマンネリも防げて停滞期の予防にも有効だろう。