トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

大内転筋腱によるⅠb抑制は可能か?

f:id:gambambeee:20170426225315j:plain大内転筋は主に股関節の内転と外旋に対して機能する。


しかし、筋繊維走行によっては股関節の伸展及び内旋にも働く。


この筋繊維がディープスクワットに対する制限になると推測。


そして、その筋繊維走行は腱として停止している。

その腱部分に腱圧迫を加えることでⅠb抑制を起こし、筋を弛緩させることは出来ないだろうか?と考えた。





実際にチャレンジしてみた。

感想は膝関節の内側部分は、内側広筋、内側ハムストリング、縫工筋、薄筋など筋が集中している分、触診が難しい。




効果測定しながら触診レベルを高める必要があると感じた。

今後の課題として取り入れていきたい。