トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

モチベーションを上げさせる為に自分の話をする

生徒の中には「もうダメ」「疲れた」「人生に不安しかない」といったネガティヴな発言ばかりな者も少なくない。



その時にかける言葉に常に悩んでいる。

「世の中の仕組みの話」

「自分がパーソナルになり始めの話」

「様々な体験をして視野を広げる話」

など。



この様な話をする中でしっくり来る方法が無かった。

そこで自分の過去を思い返してみた。

そして気付いたことは、《自分にも人生の絶望を感じている時期があったこと》だ。



何をやっても楽しくない。

バライティー番組をみて笑っていると逆に虚しくなる。

自分は何のために生まれてきたのか?みたいな事を悩んだことがあった。



その時に自分が出した答えは、「1つのことに全力になった事が一度もない」ってこと。

だから、期間を決めて陸上競技に本気で取り組んだ事が私の人生を一変させた。



自分に自信がある生徒の特徴はスポーツに本気で打ち込んだ事があるタイプが多い。

そして、やる気が落ちている生徒もまたスポーツに本気で打ち込んだ事がある生徒が多い。



専門学校は部活動があるが、高校や大学ほど本気ではない。卒業、就職がすぐ来るためあくまでも勉学が優先される。



学生は本気で打ち込めるスポーツを失い、慣れない勉強についていけずに自信を失う。という事があるのではないだろうか。



出来るか、出来ないか、は別として本気でチャレンジしている時間というのはとても充実すると感じる。そこで自分の生きてる意味みたいなものを感じたり出来ると思う。



問題は《何に本気で打ち込むか》ではなく、《何でも良いから本気で打ち込むこと》だと思う。



それはバイトでも、遊びでも何でも良い。

自分が寝食を忘れるくらい打ち込めるものを探す。

それには、期間を決めて何でも良いから全力でやること。



そこで答えは見えて来るかもしれない。

とりあえず、私の人生のドン底の話が少しでも生徒のモチベーションを高めるためになるのなら話してみることも良いかもしれない。


屈曲型腰痛にデッドリフト

デッドリフトで腰を痛めた。

屈曲型腰痛だ。


リバースクランチなどの腰椎屈曲で腰仙部に疼痛がある。


ソファなどのソフトな椅子に座ると痛みが出る。

あえて腰を反らせると楽。


そこで腰椎を過伸展させてデッドリフトをやってみた。

すると翌日腰の調子が良い。


腰椎を屈曲させるトレーニングを重要視するあまり、筋バランスが崩れた可能性がある。

全身のバランスを見直そう。





屈曲型腰痛にデッドリフト

デッドリフトで腰を痛めた。

屈曲型腰痛だ。


リバースクランチなどの腰椎屈曲で腰仙部に疼痛がある。


ソファなどのソフトな椅子に座ると痛みが出る。

あえて腰を反らせると楽。


そこで腰椎を過伸展させてデッドリフトをやってみた。

すると翌日腰の調子が良い。


腰椎を屈曲させるトレーニングを重要視するあまり、筋バランスが崩れた可能性がある。

全身のバランスを見直そう。





弱い、弱い、弱い

2017年10月、神無月。

2018年のスケジュールを立て始めた。

自分の棚卸し。

自分は、何が出来る?何がしたい?生きる目的は?使命、ミッションは?今までの自分を振り返って。

そして、自分の弱さを改めて感じる。


不満、不安、恥じ、自信のなさは姿を変えて他人に向くことがある。


自分の弱さを認め、不満も不安も恥も自信も捨てる。それが出来ればもっとニュートラルに人に接することが出来て、人へ貢献できるのではないかな。

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呼吸の重要性を再確認

「呼吸をすると右胸が痛い」

「呼吸をすると肩に力が入ってしまうので苦手」


と言うニーズに対して。

《呼吸トレーニング》


私が重きを置いている《胸椎伸展》は胸郭の影響を強く受ける。

具体的には肋骨の動きが制限されると胸椎は構造上伸展できない。


そこで必要となるのが呼吸トレーニング。

肋骨は呼吸によって動く。

呼吸をすることで肋骨の動きを回復させると胸椎も動き出す。


動きが少なく、地味で、わかりづらいので一般クライアントへの指導はできるだけ避けていたけど。

改めて、呼吸が出来ないと、ありとあらゆる種目が出来ないと気付いた。


一般クライアントへ分かりやすく、効率的に、学習習得させる方法を構築する必要がある。

気付く人、気付かない人の違いとは?

スタッフには気付く人になってもらいたい。

気付く人は自ら課題を設け、自己改善を繰り返し、自然とレベルアップしていく。



しかし、そう簡単には気付く人は作れない。

気付く人と気付かない人の違いを考えてみた。



【問題意識があるかないか】ではないだろうか?



問題意識があると自然と「改善方法は?」となる。

では、問題意識はどうすれば持てる?



「理想を持つ」ことだと思う。

理想があれば、それと合わなければ一瞬でわかる。そして問題意識を持つようになる。



だからスタッフには理想を伝え続けなければならない。




私も仕事以外のことは、問題意識が低いかも。

つまり、理想がない。。。



理想を描いて、日々を過ごせば改善の余地は沢山あるかも!

知っているだけじゃダメ!

①知ってる

②出来る

③教えられる

④他の人より上手に教えられる

⑤誰よりも上手に教えられる




当然目指すのは⑤。

最低で④。

それ以外は価値はない。

プロ(お金をもらう)なら必ず④か⑤だ。


トレーニング指導に関して言えば、自己評価は④と⑤の間。つまり、4.5。


業界にはまだまだ①〜③のレベルも多い。


それを底上げすることもまた使命。





今のトレーナー業界には追い風が吹いている。

パーソナルジムは増えて価格競争が起こっている。

理屈抜きに残るか!?潰れるか!?戦い。




生き残る事が目的では無い。

しかし、生き残る事でしか我々のやってきた事や追求してきた事やビジョンや理念の正しさが証明できないと思う。