トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

エキセントリックの重要性

股関節外転外旋位から股関節内転内旋しながらの復元動作において股関節に疼痛を感じるクライアント。



ASISコントロールテストによって、アウトフレアで疼痛が軽減することがわかった。

股関節を内転内旋させる時に過剰なインフレアを伴うことで疼痛を引き起こしていることが予測できる。



深層外旋六筋をアクチベーションすることでインフレアを修正した。特にエキセントリック局面で非常に代償が起きやすかった。これは、疼痛を訴える関節可動域と同じだ。エキセントリック局面で丁寧にアクチベーションを行うことで疼痛は大きく回復に向かった。




アクチベーションする際はコンセントラックに意識が行きやすいがエキセントリックを意識すると他の修正も行いやすいかも知れない。




クイズから始めると興味が高まる

「運動量=質量×距離」



これを伝える動画を撮影したくて台本を考えていた。



小難しいテーマは、出だしで聞き手の興味を引く必要がある。




1つ思いついたのが、『クイズから始める』こと。

特に、『予想外な答えだと望ましい』かと。




次のうちカロリー消費が大きいのはどちらか?

①きつ〜い筋トレ

②楽〜な筋トレ






正解は、②

多くの人が①だと思うのではないだろうか?





そこで運動量の説明をする訳だ。

なかなかわかりやすい構成だと思うのだが、リアルな感想を聞くのが楽しみだ!









仕事の誇り

新宿スワン」をみた。


主人公は風俗嬢のスカウトマンをやるのだが、仕事に対する姿勢が素晴らしい。


風俗嬢のスカウトは、世間一般からすると良い仕事には属さないかもしれない。


しかし、主人公は、紹介する女の子を幸せにする為にスカウトしている。

その考え方、行動は本当に見習うべき。


どんな仕事だって誇りを持てば素晴らしい仕事になるのだ。

逆にどんな立派な仕事でも誇りがなければ良い仕事はできない。(政治家とか医者とか)




トレーナーとして、関わるクライアントには喜んでもらいたい、幸せになってもらいたい。

その誇りだけは絶対に忘れてはならない。

広告を非表示にする

プレゼンは人によって方法を変える

パーソナルトレーニングでは、プログラムについてクライアントへプレゼンする必要がある。


その時、クライアントへプログラム内容が適切に伝わっているか否か手応えである程度把握できる。


あるクライアントには上手く伝えられたけど、あるクライアントには上手く伝えられなかった。

と言ったこともしばしば。


これは、どのクライアントに対しても同じプレゼン方法を取っているからだと考えられる。


対策として相手の個別性を取り入れてプレゼンしなければならない。

これには少し訓練が必要そう。








関心がある人に伝えるのは簡単だが、、

伸びる人、結果を出す人は特徴がある。


説明に対してしっかり聞いている。理解しようとしている。つまり、関心がある。


しかし、伸びない人、結果を出せない人は、聞く耳を持たない、理解しようとしない。つまり、無関心なのだ。




どんな人でも興味のある分野とそうでない分野がある。


トレーニングや食事など様々な場面の説明で相手が無関心なのか関心なのかを見極め、アプローチすることだ大切だな〜。

実力をつけるための方程式

実力=成長率×時間


成長率=思考力×行動力


時間=計画性×継続力



・思考力強化方法

・行動力強化方法

・計画力強化方法

・継続力強化方法


これをまとめるのが今後の課題。

成長率=思考力×行動力

人はそんなに深く物事を考えなくても年率3%で成長するようだ。


10年もなんと無く働いていれば、職場ではそこそこの古株となり、新人と比べれば色々知っている先輩となる。


しかし、思考を変えて学ぶ環境を整えると成長率働いて年率30%まで高める事ができる様だ。

1年間でその先輩を抜いてしまう計算となる。


これは赤ちゃんと同じ成長率。

一年前の自分の能力よりも30%も能力UPするって凄いよね!





新人研修や専門学校講師をしていて思うのは、伸びる奴は伸びる思考を持ている。


思考力はより良い問いを自分に出来る事ではないかと。


思考力を鍛えるにはそのノウハウを知らなければならない。

筋力を高めるためにはマラソンをするのではなく筋トレをしなければならないように、思考力を高めるには思考力専門のトレーニングが必要。


研修課題には必要な要素だな。

※因みに、このブログは私の思考力強化することが最大の趣旨です。