トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

伝える事と時間配分

1つのことを伝え、そして理解してもらう事にかかる時間は初めにイメージすべき。

と、面談をやると感じる。


同じ内容を伝えたいとかでも伝える対象者によってかかる時間は異なる。

とはいえ、同じ内容ならば伝える時間は短いにこしたことはない。


そこで事前準備。

自分が伝えたい事については最低限、伝える準備を行う。そして、事前に連絡しておく。出来れば相手に考える時間を与えるために1週間以上前と直前の2回伝えておくとスムーズに行えるはず。


早めの準備は自分のスケジュール管理に関わるのでそこも改めないとな。



やるべきことは何だ?

やるべきことを考えだすと何もしない間に時間があっという間に過ぎて行く、、、。


しかし、大事なことだと確信している。

努力は正しい方向に矛先を向けなければならない。


一トレーナーとして。

先輩トレーナーとして。

後輩トレーナーとして。

会社を経営する者として。



やるべきことを考えだすとキリがない。

そんな時、自分の生き方を考えて、優先順位を絞り込む。



追求すれば追求するほどに難しい。

が、本質迫る感覚がたまらない。



間違えれば、

クライアントの成果は出ない。

人はついてこない。

アドバイスももらえない。

売上も顧客も増えない。



世の中はシンプルで残酷だが自分の生き方が試されていると感じる。

骨盤主動or肩甲骨主動

スクワットは骨盤主動により効率的に立ち上がることが出来る。


また、プッシュアップは肩甲骨主動で効率的に上がることが出来る。


これらはCKCエクササイズにおいてローディングはより接触面近い部位により行われるからなのだろう。


ならば水泳の様なOKCはどうなのだろうか?

少なくとも現段階でブレストは肩甲骨主動によってタイミングを掴むことが有効なのではないかと考えられる。


因みに、主動軸を分離してタイミングをずらしながら動作を行う時、主動軸が同じタイミングで動作を行う時と異なる筋肉を動員させることとなる。


これが最大の気付き!

集中すると視野が狭くなるのか広くなるのか

私は今まで1つのことに集中すると視野が狭くなると認識していた。

しかし、集中すると逆に視野が広くなる現象もあることがわかってきた。


視野の使い方、脳の使い方、ゾーンの入り方。様々な概念の共通項があと少しで見出せそう。

行動と継続におけるノルマパラドックスの排除

何かを始めるより、何かを辞めるほうが難しい。辞めるとは習慣を変えなければならないから難しい。


何かを始めるけど継続できない。意志力を使わぬ様に習慣を作らなければならないから。


習慣を辞めるには「ノルマ」や「進捗確認」や「報酬」が有効。
継続にはこの逆を行う。


辞めさせたい事にはノルマなどを課す。
では、身に付けたい習慣にはノルマや進捗確認が必要ないのでしょうか?
やはり必要だと思います。
ノルマは継続的行動を促し習慣化に必要だし、習慣崩しにも有効。まさにパラドックス




ここで大事な気付き。
《ノルマや進捗確認や報酬》についての認知の問題。

「やらさせている感」がマイナスで、そこに意志が追加されると「やらされている感」が下がり「やりたい」と思うプラスに転じる。


これらは、動機付けトークにとてもよく似ている。
理屈がつながった感覚です。



ライイングリバースサイドベント

下部体幹の側屈にはスタンディングのサイドベントより、リバースサイドベントが適当である。しかし、重力下では負荷が高過ぎて1レップも出来ないことがある。


そこで免荷することで負荷を下げ、正確なフォームでラップ数を増やすことが出来る。


例えばライイングで行うリバースサイドベントなら下部体幹側屈へのトルクがゼロになるので正確なフォームでラップ数を重ねることができる。

バク転に必要なフィジカル

バク転練習で腰が抜けそうになった。


飛んだあと下半身に力が入らずガクガク。

脚にジワ〜〜と嫌な熱を感じた。


大きく脊柱を伸展させた影響で、腰椎が過伸展し、神経圧迫があったものと考えられる。




原因はズバリ。

「肩関節屈曲+脊柱伸展+股関節伸展」を同時に、爆発的に行うことが原因だろう。


「肩関節屈曲+脊柱伸展」や「脊柱伸展+股関節伸展」ならばこの様な症状は出ない。


3つが揃うと体に求められる動的柔軟性が全く異なる。


ここを克服できればバク転は難しくないだろう。