トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

考え方と思考の具現化

思考は具現化するや引き寄せの法則などイメージする事を現実化させ夢を叶える。のような考え方についてクライアントさんと面白い話をした。


要は同じような事を考えている人は惹きつけ合う。それは、お互いがアンテナが張る事で発見し合う事が出来るからではないだろうか。

カラーバス効果というやつで、潜在意識などとも呼ぶやつ。


自分の考え方がポジティブならそれと同じような人を探し出す。そうなれば好循環が生まれるに決まっている。


逆にネガティブならば負のスパイラルにハマってしまうかも。


スピリチュアルではなく、心理学的に、脳科学的に、有りな考え方だと思う。




御殿山

高杉晋作について書かれている本に御殿山でのことが書いてあった。


江戸幕府がイギリス公使館を建設中に放火して全焼させた事件のことを。


その放火メンバーに伊藤博文もいたみたい。

なんとも現在では考えられない事件!


その事件があったからこそ現在の御殿山はあるんだろうな。

そう思うと過去の話には聞こえない。




それにしても吉田松陰高杉晋作の志は現在にも生きるものばかり。

・生死の考え方

・個の活かし方

・考えるより行動

・教育論


時代は変われど本質は変わらない。

ということですかね。



本のまとめ方で気付いたこと

2つの方法を試した。


1、ざっくり読む。内容を把握した上で再度読みながら要約して行く。


2、読みながら要約して行く。






作業時間は2の方が早く、吸収率は同等と感じる。


よって2の方法が良さそう。


目次を見てから2の方法をすればさらに早く作業出来そうな気がする。

自分のモチベーションを上げる方法

やりたいことを沢山リストアップする。

小さいものから大きいものまで全部。


優先順位を決める。

一位のものに集中して取り組む。


他のやりたいことは我慢して、「いつか必ずやってやる!」と考える。

そうする事で、やりたい事を我慢しているマイナスの力といつかやってみたいというプラスの力をガソリンとして今に集中できる。


と思ってます。









乗せると押すは違う

体重をかける事、押す事、どちらも対象物に圧をかけるという点では同じ。


違う点は、押す方が強い圧をかける事が出来る。それと同時に作用反作用の法則により跳ね返りも大きい。


走る、止まる、切り返す、飛ぶ、投げる、打つ。

全ての動作は押す動作によってパフォーマンスアップする。


しかし、「押す」感覚をつかむのが難しい、

足で押す、手で押す。ともに体重を「乗せる」動作となってしまう。

それは、足や手などの基底面に重心を移したに過ぎない。


では、どうしたら「乗せる」から「押す」に変換できるのか?


ミソは脊柱にある。

体幹や体軸とも表現できる。骨盤、肩甲骨と言っても良い。


問題は求めている動作を導くのに適切な表現やキューイングに工夫を凝らす事。


それと同時に体勢変化を使ってクライアントが理解できるポジションを探す事。


簡単過ぎず、難し過ぎずのエクササイズ処方には、今まで考えているよりもレベルを細分化する必要がありそう。