トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

ソリューションの性質で優先順位が変わる

クライアントを指導していて1番やり易い人は、《自主的に取り組んでくれる人》です。


そして、1番難しいのは、その逆で《自主的に取り組んでくれない人》です。


では、自主的に取り組んでくれない人が悪いのか?

そうではなく、自主的に取り取り組みたいと思わせられなかったトレーナーの力量不足でしかない。






その突破口は、、、

『やってみようかなぁ』とクライアントに思わせること。


ニーズの大きさは快促通<不快抑制の欲求軸と現在が未来かの時間軸によって決まる。

このパターンだけでも4パターンある。

さらに『ニーズに対するソリューションが快か不快かでモチベーションが変わる』ということ。(ここが重要な気付き‼️)


それを入れると更に8パターンまで増える。

どんなサービスもこの8パターンに属すると思う。






そして、モチベーションを高めるポイントは、この計8パターンから《欲求が強いモノから優先して行う》ことである。



今までは、ソリューションに対する概念がなかったので計4パターンから優先順位を考えていたが、8パターンにする事でより優先順位を外しづらくなる。



但し、欲求が高いモノは緊急性があるものが多いので長期的なニーズにそぐわない事が多い。その場合は時間配分がとても重要となる。




ここは今後の研究テーマである。





自分の失敗を喜ぼう

なぜ失敗するのか?




それは、1つレベルの高いことへチャレンジしたからだ。


チャレンジなくして失敗はない。

もちろん成功もない。


失敗しなかった1日はチャレンジしなかった1日だ。


常にチャレンジし、七転八倒で進化したい。



相手を否定せずに考えを修正する

ダイエットには糖質をただ減らせば良いと思っている人が多くいます。



正しい糖質制限は、ケドーシスダイエットのことを指し、医療でも導入するレベルで安全性や効果も実証されている。



しかし、一般の人はにわか知識で糖質を《ただ減らして》いる。


要は、《いままでの自分よりは糖質を減らす》ことを行なっている。


これでは全く意味がない。

もしくは、逆効果。






その理由はさておき。


この事実を伝えるのには注意が必要である。


その理由は【相手の努力を否定する事になるから】です。






「それは違います!本当の糖質制限はこうやるんですよ!」と言ったら相手はどう思うか?


当然ショックを受けるでしょう。

または、自分の努力を否定されて怒りを覚えるかもしれない。


そうならない為の説明法を閃いた。




「おにぎり1つで糖質何g含まれているか知ってますか?」

と全く関係ない質問から始めます。

そして、こう続けます。

「では、脳が1日に使う糖質の量を知ってますか?」

大抵の場合は《知らない》という答えが返って来ます。

そこでこう続けます。

「糖質が足りないとどうなると思いますか?」




こんな様な順序で質問することでクライアント本人に糖質を中途半端に抜く事が悪い事だということを理由を気づかせる事ができる。



とても有効な方法だと思うのでシェアしたい。


サービス力を向上するには?

サービススキル向上にはどうすれば良い?


・身だしなみ?

・挨拶?

・言葉遣い?

・笑顔?

・一般常識?


様々なスキルが思い浮かぶ



しかし、本質はそこには無く、本当に大切なのはスキルを扱う人間のマインドである。


「このクライアントを良くしてあげたい」

「このクライアントに喜んでもらいたい」


そんな想いが、サービススキルを《自然と》向上させる。



クライアントを好きになり、奉仕の心を育てる事が根本的なサービススキル向上につながると思うのです。






肩甲下筋リリース

肩甲下筋は肩関節外旋制限を生じさせ、屈曲や外転制限へと発展する。


それがインピンジメントや四十肩などの関節障害の原因となる。




私は、肩甲下筋のリリースで肩関節水平屈曲ポジションで前鋸筋と肩甲下筋の筋間へ指を滑り込ませる様に行なっていた。


今日の収穫は、肩関節外旋水平屈曲、肩甲骨外転ポジションで肩甲下筋へダイレクトに圧を加えていく手技。


その際、上腕骨を上方へ牽引するのがコツ。


激痛を伴ったが肩の可動域は劇的に変わる。

力加減を覚えればとても使える手技かと思う。








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セッションのリズム

セッションのリズム。

強弱があり、心地よい感じ。



心拍数や呼吸数、体温が徐々に上がらと同時にテンションも上がる。

高強度トレーニングによってエネルギーを発散して、褒めてもらえて、未来の自分にポジティブになれて、ストレッチに癒される。



そんなリズムの心地よさを改めて感じることができた。

30分の短い時間だったが、、。だからこそ、それを感じることが出来たことで発見が大きい。




この感覚をもっと多くの人に伝えたい。

それを求めている人はまだまだ沢山いるはずだ。

スタッガードセットを導入しよう

スタッガードセットとは、大筋群トレーニングのインターバル中に小筋群トレーニングを加えること。



今日、新人のトレーニング指導を見ていて、キャットドックなどのダイナミックストレッチなどをスタッガードセットとしてベンチプレスのインターバル中に挟んでも良いと感じた。



キャットドックは肩甲骨の可動域を出すためにベンチ前にアップとして導入するのがスタンダード。

それを、ベンチプレス中に入れるのは意外と良いかも?

試す価値あり、明日早速やってみるとしよう。