トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

股関節のポキポキ

仰臥位にて左股関節を屈曲すると「パキ、パキ」と関節から音がなるクライアントがいた。


パッシブで股関節屈曲の可動域をチェックすると右股関節に制限があった。


そこで右腸骨にmetを行い後傾位に誘導した。


すると右の股関節のポキポキは消失。





この現象を考えるに、


右腸骨の相対的な後傾位により股関節屈曲筋群のうち二関節筋が優位になり腱が移動する音を感じ取っていたのかもしれない。


推測段階なので今後も研究を重ねます。

モチベーションが上がらない本当の理由

モチベーションが上がらないのは


・疲れてる?

・やりたいことじゃない?

・目標が高すぎ?低すぎ?

などなど。




今の自分は誰も違う気がする。


多分、不安なんだ。


不安で仕方がない。


本当に大丈夫なのか?


初めて望むことにビビりまくってる。


だから一歩がでない。それがモチベーションが上がらないという状態。





表面的には

・忙しい

・体調悪い

・時間ない



色んなことでかき消して、誤魔化していたけど。

今回、気付いた。


自分は不安なんだと。

だから他の事ばかりやっている。



でも、今回はやらなければならない状況に自分を追い込んだ。

やるしかない。

が、故に今までの言い訳は通用しない。



やるしかない。

不安で眠れない。





こんなの久々の感覚だ。


真の痩せない理由

「食べなければ痩せる」

「運動量を増やせば痩せる」


もはやそんなことは小学生でも知っている。

しかし、痩せなれなくて悩む人が後を絶たない。


トレーナーの仕事はクライアントを痩せさせることなのだろうか?

もしそうだとするならば簡単である。

「食べさせなければ良い」



なぜ、やり方を知っていて実行しないのか?

それは一時的に痩せてもすぐに元に戻ることを知っているからだ。



食べないのは確かに辛い。

でも、いっときの我慢で痩せた体型が手に入るのならば皆我慢するだろう。



問題なのはその先その食事や運動を継続できるのか?ということである。


的に戻ることがわかっているのなら痩せても意味がない。そう考えるのは当たり前の心理。



だからこそ重要になるのが《自己効力感》です。

「この食事を、この運動を継続できそうだ」と感じられることが長期的に根本的に体型を維持することへと繋がる。


この自己効力感を高めることがクライアントのコンプライアンスを高めダイエット成功へと繋がるのだ。

バイアス

確証バイアス〜好きな情報、好都合な情報のみを集める。興味のない分野、不都合な情報も集める。


生存バイアス〜成功者(少数派)の意見のみを信じる。統計などの数値から読み解くことが大切。


感情バイアス〜好き嫌いで判断する。自分が面白いと思ったら良い記事。つまらなかったら悪い記事。本質が見れなくなる。

感情と理論を分けて考える。





どのバイアスもハマっている気がする。

定期的に転換が必要ですね。




例え話を対象者に合わせて準備する

学生にスキルや知識を伝えるとき。

パーソナルの現場の話をすると、現場に出ていない学生は想像がつかない。もしくは、パーソナルになる気がない生徒は興味関心湧かない。


そこで3つ以上の例えを用意する。


1つ目は、現場でどのように役立つか。


2つ目は、一般の誰でもわかりそうなもの。


3つ目、対象者に合わせた例えを見つける。


例えば、学生へは学生生活ならではの例え、他の先生を話に登場させる。なと、、、


野球好きには野球で、酒好きには酒で、美術好きには美術品で。




類似性を発見できる主眼が求められる。


忘年会の反省

・会場が想像よりも狭い

・グラス交換制の案内不足

・初参加者フォロー不足(チーム編成?)

・時間配分、2時間制は短い。

・野菜はスタッフが取りに行き、レシピ交渉(手伝ってもらいすぎ)


前日にクイズ、ビンゴを企画した割には完成度はまずまず。

人類にとっては小さな一歩だが、一人の人間にとっては大いなる飛躍

高校を卒業してからトレーナーとして正しい知識とスキルを本気の陸上選手に伝えたい。それを仕事にしたい。



そう思って12年間。

その一歩をついに踏み出せた。



社会人の駅伝部にトレーニング指導者としてお招き頂いた。

2.5時間のトレーニング指導。

頂いた金額は小さいが、私にとってその他の得られた報酬は計り知れない。



陸上界にとってトレーナーとは、マッサージなどの治療家を指すことがメジャーである。

レーニング指導者に金銭を払って指導を受ける習慣がない。



この懐に飛び込むことが今まで難しかった。


「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」

まさにアームストロングが月面着陸した際に放った言葉の様に私にとっては、

「人類にとっては小さな一歩だが、一人の人間にとっては大きな飛躍である」といった心境である。




コンテンツへの反応も悪くない。

自身が深まった。




私の人生のミッションへ一歩近づいた1日でした。