トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

延長の提案

自分の思うようにセッションが進まない時は時間が足りなくなる。

その場合、本来やりたかったことができずにおわら事も。

そんな時は、タイムオーバーでやろうと思っていた事を諦めます。


しかし、ここで延長の提案もありかと思いました。

特にチケットが余っている場合はそれを消費する機会にもなるので有効かと思います。

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緊張すると普段の自分しか出せない

社内研修用に初回体験のロールプレイングを動画撮影しました。


動画は形に残るので普段の様な喋り言葉ではなく、「一言一句間違わずに言えるか」が問われる。


ですので自然と緊張感が高まる。

緊張するとやろうと思ったことが出来なくなる。普段の癖がでる。


今回の撮影で得たことは、《適度な緊張感は本来の自分の能力しか出せなくなるので自身のスキルチェックに適している》ということ。


新人の研修用に作成しましたが、自分自身の勉強になりそうです。




オリジナルエクササイズの開発方法

あるエクササイズを因数分解して、方程式を見つけ出す。


その方程式を違うエクササイズにて展開させる。


これでオリジナリティのあるエクササイズを開発できる。


エクササイズのバリエーションは本当に無限大だ。

オリジナルエクササイズの開発方法

あるエクササイズを因数分解して、方程式を見つけ出す。


その方程式を違うエクササイズにて展開させる。


これでオリジナリティのあるエクササイズを開発できる。


エクササイズのバリエーションは本当に無限大だ。

仕事が捗るコツ

シンプルだが効果を実感できるものとして、


・1つのことだけやる、同時に色々やらない、気晴らしも小まめに入れると集中力が切れる。

・完成をイメージする。やっていてテンションが上がる仕事は自然と捗ります。



兎にも角にもこの2つ。

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情報伝達=伝達力×理解力

情報伝達するには、「伝える側」と「受け取る側」の双方の関係が重要となる。


伝える能力↑×理解力↑=高度な会話

伝える能力↓×理解力↑=伝わる

伝える能力↑×理解力↓=伝わる

伝える能力↓×理解力↓=会話にならない



結局の話、伝える側は理解する側に変わってやることは出来ないのだから。指導者として伝える能力を高め続けるしかないのだと思う。





質問を促すには

生徒やクライアントから質問が出るのは理解が深まっている証拠であり良い兆候である。



「質問してもらう」ことを目標に置くことで理解度を高める説明が設計できる。

しかし、「質問はありますか?」と聞いてもなかなか質問はあがらない。


それはなぜか?

簡単に言えば「何がわからないからわからない」からだ。


それを明確にするにはテストなどのアウトプットにより、自己評価を行う必要がある。


考えてみれば当たり前だが、授業やパーソナルトレーニングの現場では出来ていない事が多い。


シラバスが明確に設計されず、行き当たりばったりでは出来ないのだと思う。

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