トレブレ

トレーナーのあれこれ。ブレーンストーミング

予習、復習がなければパチンコ打ってたのと変わらない

例え、12時間以上働いて、10本以上のセッションをこなす毎日が続いてもそのに「予習、復習」がなければ成長はしない。

「ただ、こなしているだけ」となり、パチンコを一日中打ってたのと成長率は変わらない。






たくさん働くと流れ作業になりやすい。

そして、沢山働いてセッションをこなしたので成長していると感じるかもしれない。





しかし、予習、復習がないセッションなどほぼ成長しない。

これは最近の自分の感覚です。






日々の振り返り。

そして、事前の計画。

より高い基準へ。より高いLevelへ。チャレンジしよう!!



関心を持たせる事の難しさ

専門学校の講義が夏休み前最後となりました。



専門学校=職業訓練

の様なイメージで「現場で役立つ理論とテクニック」を説明する。


しかし、生徒の反応がイマイチな時もしばしば。


動機付け、関心付が圧倒的に不足しているのかと感じる。


セミナーなどの講習は、集客の時点で関心が高い人を集めるので話すのがとても楽。


だが、学生の様な「受動的」に講義を受けている人には、関心付や動機付けをキッチリ行わなければ話すら聞いてもらえない。


10年かけて培った知識をフルオープンにしても反応はイマイチ。

値段をつけるなら数十万は取りたい内容。


関心付を出来ないとモノの価値って伝わらないな〜〜。





これは、パーソナルトレーニングにも言える事だな。


この夏休み期間は、ここの勉強が課題だ。

基準を上げる

ふと、基準って大事だと思った。



ある人は、学校の試験が難しいと言う。


ある人は、トレーナーの資格試験が難しいと言う。


ある人は、フリーのトレーナーは大変だと言う。


ある人は、ジム経営は大変だと言う。





私から言えばどれも楽勝過ぎること。

基準はそこにない。



「オリンピックイヤーに何が出来るのか?」

そんな事を想定すると全てが楽勝に思える。





基準って大事だな。

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基準を上げる

ふと、基準って大事だと思った。



ある人は、学校の試験が難しいと言う。


ある人は、トレーナーの資格試験が難しいと言う。


ある人は、フリーのトレーナーは大変だと言う。


ある人は、ジム経営は大変だと言う。





私から言えばどれも楽勝過ぎること。

基準はそこにない。



「オリンピックイヤーに何が出来るのか?」

そんな事を想定すると全てが楽勝に思える。





基準って大事だな。

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体調管理

いよいよ本日から五反田店がオープンする。


ドタバタで新店舗の準備って大変だなぁ。と実感。


意外と人には任せられない仕事が多く、結局新人は宙ぶらりんで自分だけ忙しくなる。

次出すときは、権限を持った人間を育ててからにしよう。





さて、こんな時なのに風邪を引いてしまった。(こんな時だから?)


体調管理はトレーナーの仕事。

自分の体調管理が出来ないなんてトレーナー失格なのではあるが、同じことが起こらぬように自己分析しておこう。



原因

・寝不足

・精神的ストレス

・運動過多



寝不足はスケジュールミスで人員不足が起因。早期に新スタッフのリクルートと教育をしたい。


精神的ストレスはもちろん仕事もあるし、プライベートもある。少なくともプライベートでストレスを溜めないように仕事に集中できる環境を整えておかなければならない。


運動過多は体調が悪いときは運動を中止するという意味。普段から考えれば少ない運動量でも体調不良の時にランニングや筋トレは肉体的なストレスを産むので控えるべき。










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インフレアをセルフモビで調整

腸骨インフレアの調整方法に悩んでいたが二つほど閃いた。


一つは、仰向けに寝て、股関節外転屈曲ポジション。膝と足首の下にソフトギムニクを置いて転がす。


強い外力をかけると筋緊張が起こり、理想の骨の動きが出せない。

セルフモビは自分の脱力によって骨の動きを誘導するので、手技だと力が抜けない人にいいかも。



肩甲骨と骨盤のシザース動作

歩く、走る、打つ、投げる、泳ぐ、蹴る、、、などの動作は全て『肩甲骨と骨盤のシザース動作』を使用している。



シザース動作とは、身体を側方から見た時に肩甲骨と骨盤が入れ違う動作の事を勝手にそう呼んでいる。



本日、股関節痛を持つクライアントを担当させて頂いた。

股関節屈曲に対して疼痛が出る。ASISを外方に押圧しながらの屈曲は疼痛がない。

腸骨がEXであることは明白だが、そのアプローチで悩んだ。


内外転内外旋に対する手技では修正しきれない。

理由は、どうもTFLの緊張が抜けないからの様だ。


骨盤と股関節の動作を連動させる際、骨盤前方+股関節外旋屈曲を取りたいが、骨盤前方+股関節内旋屈曲になってしまう。


どうやら股関節内旋による運動連鎖で骨盤前方を作っている様だ。

この動作が原因でEX腸骨が修正できない。


効果的な骨盤前方を作る為には、同側の肩甲骨との間でシザース動作が必要だ。


しかし、オープンシザースからパラレルまでは出力出来ているが、パラレルからクローズシザースまでは出力が激減する。


これがEX腸骨の原因だ。


アプローチは、パラレルからクローズシザースまでマニュアルコンタクトにより促通。

ソフトギムによりスタビライズ。




始めは、45度の可動域が100度まで回復した。

やはり身体は適切な箇所に負荷をかけると動き出す!